2018年10/5にサザビーズロンドンで1億5000万円で落札されたGWBは、ハンマーのあと額に細工されていた機械で裁断されLove Is In The Bin(愛はゴミ箱に中)となり、その前代未聞の衝撃からニュースは世界を駆け巡った。BANKSYを更に有名にした出来事。サザビーズ側は額の中の仕掛けは知らなかったとコメント。
しかし、そんなことは100%ありえない!!!通常出品作品に関してはコンディションを確認するため中味を精査するからだ・・・となると仕組まれた落札・・・結局BANKSYと事前に話はできており、仕組まれた落札・・・この見方に間違いないだろう。前代未聞!オークションで製作された史上初の作品!!! (しかも本人が面前に出ることなく・・・) 史上初の誰も真似ができない手法! やることが突飛で粋で派手なBANKSY !!! まさに超一級のアーティスですね。21世紀を代表するアーティト。
まあBANKSY だからこそ決まる!手法ですね。ん~カッコいいねバンクシ-。
そして3年後の2021年10月12日 28億9000万で落札。BANKSY作品市場最高価格更新となった。もう超一級のアーティスト。もしGirl With Balloonがあの派手なパフォーマンスがなく、最初から裁断された状態でLove is in the Binとして販売されていたら数千万程度でしょうか・・・通常破れたり折れたり傷ついた作品は10分の1とかになってしまうから。
BANKSYはアートの神髄を側面を見せつけてくれたという解釈が正解なのではないでしょうか?次は何をやってくれるのか・・・とても楽しみ。 InstagramでBAKNSYを検索して登録してみてください。リアルタイムでBANKSYの更新がわかりますよ。